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ダイソーの1000円ワイヤレスイヤホンを2週間使用して感じたこと


皆さんはイヤホンを選ぶ際、何を基準に選ぶだろうか。もちろん人によって「音質」「価格」「コスパ」「機能」のどれをもっとも重要視するかが異なるだろうが、この商品は「音質は悪すぎなければいい、価格は安いに越したことはない、コスパは最重要、機能は不便でなければ」という方には完璧なイヤホンといえる。

今回はそんなダイソーの最強ワイヤレスイヤホンを2週間使用して感じたメリット・デメリットについて紹介していく。

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ダイソーの1,000円イヤホンの特徴

True Wireless Earphoneのイメージ▲実際に購入したときの商品画像。

このイヤホンは表記の通り完全ワイヤレスイヤホンで、再生時間10時間ハンズフリー通話も可能Bluetooth5.0に対応した上に1,000円という驚くべき超コスパのイヤホン。

Bluetooth5.0とは

通信の伝達速度や伝達範囲がさらに広くなっているBluetoothのバージョンのことで、音質とは全く関係ない。

かんたんに言うと、スマホから離れて使ってもある程度接続されたままだし、動画を見てもより旧型と比べると遅延しにくいので、現在ワイヤレスイヤホンを探している人はBluetooth5.0に対応しているかを確認すべき。

その話題性から各サイトで高評価を得ているイヤホンだ

※ちなみに本記事執筆時(2021年6月30日)現在も購入が可能だ。

ダイソー1,000円イヤホンの2週間使用レビュー

そんなイヤホンを実際に2週間使用してみて感じたメリット・デメリットを紹介する。結論から言うと、ワイヤレスイヤホンがほしいけど高いのは…と感じている方は今すぐにでも買いに行ってほしい

メリット

▲イヤホンの外観。耳に収まるサイズなのが良い。

何よりもこの品質のワイヤレスイヤホンが1000円で購入できることそのものが最大のメリットだ。このイヤホンの登場により同一市場に革命が起きるのではないか、というほどこのイヤホンは安い

というのも、Amazonを普段から閲覧している方やプライムデーの対象商品をチェックしている、Amazonでワイヤレスイヤホンを検索したことがあるという方はすでにわかっているだろうが、ワイヤレスイヤホンの場合3000円が相場だ。

それも聞いたことのない海外メーカーの商品が圧迫している、というのがワイヤレスイヤホン市場の現状だった。

▲ケースが小さいので持ち運びもしやすい。

品質の前に金額(コスパ)の話をしたが、実際本当に品質が良く、わかりやすい表現で言えば「音が悪いと思うことは決してない」。

また、海外メーカーのワイヤレスイヤホンを使ってきた筆者ならわかるが、小さい音量に対応しているという点が個人的に機能面で一番のメリット

海外メーカーのイヤホンは最小音量が大きく、小さい音での動画視聴ができないのだ。

デメリット

「1000円だから」ということを前提に考えればあえて挙げるデメリットはないのだが、強いて挙げるとすれば付属のイヤーピースのサイズが小さいという点だ。

これはどんなイヤホンにも言えることだし、耳の穴のサイズなんて個人差が大きいので難しい部分ではあるが、「大体の純正イヤーピースだと余裕で入るよ」という方が使用すると、言葉を発したときやかがんだ時に、イヤーピースと耳の間に隙間が生じる

これが重なると耳から外れるという事がたまにあるのだ。そういった方は同じくダイソーにイヤーピースが販売されているので、そちらと合わせて購入を検討してみてほしい。

DAISOオンラインショップ | シリコン製イヤーピース

▲充電端子がMicroUSBなのも残念。Type-Cに統一されないかなあ

まとめ

全てのメリット・デメリットは「1000円」という金額に集約される。1000円なのに満足できるし、1000円だから許せる

つまり最高の商品なので、高級ワイヤレスイヤホンを所持していない方すべてにオススメできるイヤホンだ。

ちなみに(1ヶ月半後)

本記事の投稿から約1ヶ月後、購入から考えると1ヶ月半が経過した今でもこのイヤホンを利用し続けている。特に不具合もなく、ハード面での破損もなく快適に利用できている。

追加で気づいたデメリットを一つ挙げるとすれば、Bluetoothの接続が体感だけど徐々に遅くなってきた。気がする。

「ああ、スマホ側のBluetoothを一回オフにしてもう一回オンにすればいいんだね」という風にイヤホンがどうしてほしいかが分かってきているので、不便とまでは思っていないというのが本音だが。

https://www.xdomain.ne.jp/

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