ファミマの巨大モニターで、購買行動への影響があるのか調査へ

博報堂が東京大学と連携して、クロスモーダル知覚(五感の相互作用)を活用した映像によって、人の購買行動に与える影響について実験を開始しました。

博報堂

博報堂は1895年に設立された老舗の広告代理店です。 日本の広告代理店としては最も長い歴史を持つ企業の1つになります。 2003年には株式会社大広、株式会社読売広告社のメディア事業をまとめて「株式会社博報堂DYホールディングス」として子会社化。

クロスモーダル知覚(五感の相互作用)

揺れる風鈴の映像と音にふれる事で、実際の気温より涼しく感じるなど、五感が相互に作用して影響を及ぼし合う現象。

全国のファミリーマート約3,000店舗で、レジ上などの大型モニターで映像を流すことで視聴後の買い物客の感情変化や行動に及ぼす影響について検証を行います。

レジ上で美味しそうにビールを飲む人の映像とか流れたらもう飲んじゃうよね。

なお、博報堂のプロジェクトチーム「Human X(ヒューマンクロス)」によるクロスモーダル知覚を、実際に企業のBrandに活用するという実験の第二弾となるようです。

▲実証実験の概要(博報堂より)
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